●塩分濃度は約30%もあり、一般の海水の約3%と比べると約10倍も濃度が高いため、人体浮遊が可能となる。また、柱状に結晶化した塩のかたまりがあちこちで見られます。
●通常の海抜ゼロメートルに比べ、400mも空気層が厚くさらに蒸発した水分(マイナスイオン化した霧)がフィルターとなり、紫外線を10〜20%もカットしている。また酸素濃度が10〜20%もたかいので心拍数を減少させ、身体を休ませる効果がある。
1.骨や歯を形成 2.酸性・アルカリ性、水分などの調整 3.血液・体液の浸透圧の調整 4.血液・ホルモン・酵素を構成
などの役割があります。
人体は『酸素・炭素・水素・窒素・ミネラル』で構成され、ミネラルは全体の4%を占めています。
死海のミネラル濃度を一般の海水と比較してみると、
●マグネシウム 40g/l (海水の40倍) ●ナトリウム 39g/l(海水の3.9倍) ●カルシウム 18g/l(海水の45倍) ●カリウム 7g/l(海水の23倍) ●臭素 7g/l(海水の8倍)
となっており、ミネラルの宝庫である。